40代には保湿成分配合の基礎化粧品がおすすめ!

保湿成分が入っているかチェック!

40代になると実際の年齢かそれ以上に老けて見える人が急に増えますが、老けて見えてしまう原因の一つに肌の潤いが失われたことがあります。若いころは水分がたっぷりあって触るとぷるぷるしていた肌も、年齢とともにカサつきがちの乾燥肌になりますから、基礎化粧品で保湿してあげることが必要となります。

 

40代になると肌が乾燥していく理由とは?

保湿成分が入っているかチェック!

肌のバリア機能が弱くなっている

若いころの肌には肌をバリアで守って肌の水分を保持することができるセラミドなどの成分が豊富に含まれています。しかし年齢とともにセラミドの量は少なくなってしまうので、肌のバリア機能が弱くなり、肌から水分は失われていきます。

 

肌の生まれ変わるまでの時間が長くなる

肌の生まれ変わるまでの時間は年齢とともに長くなっていきます。生まれ変わりが早いうちは古い角質が肌に残ることがないのですが、古い角質がうまく剥がれなくなってくれば角質層が厚くなります。その結果として肌は乾燥したりかさつきがひどくなって潤いが感じられなくなります。

 

40代の肌に必要な基礎化粧品の保湿成分とは?

保湿成分にはいろいろな種類がありますが、その中でも40代が使う基礎化粧品に入っていてほしいものといえばセラミドです。セラミドは肌の中の80%の水分を維持する働きがある細胞間脂質の一つです。水を蓄える力は他の保湿成分よりも高いことから、基礎化粧品の中に最も入っていてもらいたい成分です。

 

セラミド以外にはヒアルロン酸やコラーゲンなども大切な保湿成分です。40代を過ぎて乾燥が気になる方は特に、基礎化粧品を選ぶときにこれらの保湿成分が入っているかどうかをチェックするようにしてください。

 

40代の肌の乾燥を防ぐために必要なスキンケアとは?

乾燥を防ぐために保湿成分がたっぷり入った基礎化粧品を使うことは何より必要なことなのですが、使っているのに効果がなかったとしたら使用している量に問題があるかもしれません。もったいないからと量を減らしてしまうと保湿効果は出ませんから、基礎化粧品は用量を守るようにしてください。

 

潤いある肌を維持するためには肌の生まれ変わりを促すことも大切です。血行が悪ければ肌は生まれ変わることができませんから、普段から血行を良くすることを考えてください。お風呂に入るときはシャワーだけで済ませずに湯船に入ってしっかり体を温めること、そして冷たいものばかりを好んで食べないようにしてください。

関連ページ

コラーゲンを増やす成分が入っているものを選ぼう!
40代に入ると、今まではつらつとして元気いっぱいに感じられた顔が一気に不健康に見えるようになります。これまで感じられていたはずの肌のハリもいつの間にかなくなっていて、元気がない老け顔に変わってしまう原因はコラーゲンの減少です。肌の若さを取り戻すためには、基礎化粧品にコラーゲンを増やす効果があるものが入っていることが必要です。
敏感肌にも対応しているものがおすすめ
若いころは強い化粧品を使っても刺激も感じませんし肌トラブルも起きなかったはずなのに、だんだん年齢とともに肌は敏感になっていきます。40代になって基礎化粧品を選ぶときは、敏感肌にも対応しているかどうかをチェックすることが必要です。
シワやたるみに効果があるものを!
40代の肌にはコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどシワやタルミに効果のある成分を化粧品で取り入れることが必要です。基礎化粧品を調べてみますといろいろな効果の高い美容成分が入っているものが多いのですが、より効果を上げるためには、ナノ化されているなど、肌への吸収率が高いものを選んでください。
毛穴の開きを解消する成分は入ってる?
毛穴が小さいうちは肌のキメも細かいですしお化粧もきれいにできて美肌を維持できます。しかし年齢とともに毛穴が開いてくると、頑張ってお化粧しているのにムラが出てきたり黒ずみができたりします。40代に入ってから毛穴の開きに悩まされるようになったという方は多く、早いうちの毛穴対策が求められます。
大人ニキビに効果がある成分が入っていると◎
10代をすぎて20代に入ると、ニキビが消えて肌がきれいになったという方は多いです。思春期ニキビは大人になると消えていくものですが、40代になってから再びニキビができてしまったという方は多いです。後になってからできる大人ニキビにはどんな成分が効果的なのでしょうか。
おすすめはコストパフォーマンスが高いもの
40代おすすめ基礎化粧品を選ぶときにどのようなことに注意すればよいのでしょうか。40代のおすすめ基礎化粧品を選ぶときのポイントについてまとめました。